37歳で医者になった僕 〜研修医純情物語〜は、草なぎ剛の実話を元にしたドラマです。
第1話「僕は自分をやり直す為に医者になった」
食品メーカーのサラリーマンだった紺野祐太(草なぎ剛)は、会社を辞めて医学部に入り37歳で研修医となります。
東央医科大学病院の総合内科に赴任しますが、まわりは沢村瑞希(水川あさみ)たち若い研修医ばかりです。
佐伯毅彦教授(松平健)たちのカンファレンスで、祐太は会議が効率的ではないと意見してしまいます。指導医の新見悟(斎藤工)は年上の祐太が扱いにくいです。
祐太は患者を手術するかで新見と意見が対立しますが、森下和明准教授(田辺誠一)に呼び出されることになります。
祐太には恋人の葛城すず(ミムラ)がいます。
第2話「医者も接客業です」
紺野祐太(草なぎ剛)は、担当でない患者にまで相談にのってしまい沢村瑞希(水川あさみ)たちを怒らせます。
祐太は患者に名刺を配り出しますが、佐伯教授(松平健)は医者の名刺は薬品会社などに配るべきだと言います。
第3話「医者である前に、人である前に」
中島(鈴木浩介)と新見(斎藤工)が末期のがん患者(甲本雅裕)に転院を勧めていますが、ベッドの稼働率を上げることが目的です。
紺野祐太(草なぎ剛)は、またまた体制側に反発するようです。
第4話「医者として僕はそこに線を引く」
紺野祐太(草なぎ剛)は、親しくしていた患者が亡くなったショックから立ち直れません。
そんな中で、引退した女優・羽山早苗(江波杏子)の担当となります。
第5話「医者から近くて遠い存在」
医療ミスが発生しそうになり、新見(斎藤工)たちが一方的にナースに責任をなすりつけます。
紺野祐太(草なぎ剛)は医師と看護師の間にある階級差に驚きます。
第6話「僕が医者になった本当の理由」
瑞希(水川あさみ)と谷口(桐山漣)は男性が倒れる現場に出くわします。瑞希はテキパキと対処しますが、オロオロする谷口の様子がネット動画に公開されてしまいます。
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