それでも松永は「邪魔しないでください」と死ぬことしか考えません。審判団を巻いて、何とか屋上まで行くと、別の男・尾元が自殺しようとしています。
二人が場所争いでモメていると、向いのビルでも飛び降り自殺があります。それを目撃した松永は頭が冷えたようで、尾元と下へ降りて行きます。
尾元はリストラされ、バイト先のお金を使い込んだそうです。同情した松永は尾元に自分の全財産渡しますが、もう死ぬと決めています。尾元とも少しずつ仲良くなりますが、一緒に寿司を食べたり、元彼を仕返しで殴ったりしていると松永はもう一度生きたいと思います。
尾元は警察に自首することに決め、「試合に負けても人生が終わったわけじゃない」などという言葉を引用して松永を励まします。しかし、松永はサッカーの審判団の言うがままに現場に戻されます。
今回は人生の延長戦で、松永助かります。初めてだと思いますが、こういうパターンもあるようです。
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